「医療4.0」 執筆!

「医療4.0(第4次産業革命時代の医療)~未来を描く30人の医師による2030年への展望~」

 

2018年6月23日 日経メディカルより出版!

発売前より、Amazon医学全般カテゴリーでも第一位!

 

おなかハッカー管理者もこの30人の中の1人として入っています。

機能性消化管疾患の専門家が本当に少ない、けれども困っている患者さんは沢山いる..

自身が診察できる患者さんは本当に限られている。一方で、全国におなかで悩む方にお役にたてれないだろうか。そんな思いで、おなかハッカーWEBは立ち上がりました。日本全国には、専門は違えど同じような想いで立ち上がっている医師達が多数います。多くは、これら活動はボランティアベースで、本業の傍ら行っている場合が殆どです。(当サイト管理人も同様です。サイト運営費は個人持ち出しです..)

しかし最近、患者さんをはじめ、日本全国の大学生や大学院生から、「おなかハッカーを見た」との声を頂くようになりました。まだまだ発展途上ではありますが、引き続きご愛顧いただけましたら幸いです。

医療4.0 Amazonサイトはこちら(アフィリエイトではありません)

【総合編集の加藤浩晃先生より】

30人のイノベーターな医師に登場をしてもらい、それぞれが自分だからこそ描いている未来について話をしてもらっています。
2030年の医療に向けて考えるきっかけとなってもらう本にしたいという目的と、自分にはもう一つこの本の目的があります。

それは「“変わりもの”の医師をメインストリームに!」という想いです。

やはり今の時代では医師も臨床をしている以外の医師は「変わりもの」とされています。
ただ、医師法第1条に書いてあるように、医師は「国民の健康な生活を確保する」ことが大事であり、それは臨床以外の方法もあるはずです。

30人の医師は起業や行政、臨床の合間を縫って社会を健康にする未来について動き出していて、その考えや取組みを多くの人に知ってもらいたいと思っています。
みんな本当に日本の医療と人々の健康のことを考え、未来をより良くするために力を尽くしている医師ばかりです。

ありがたいことに発売前にもかかわらず予約段階でAmazonの医学全般のカテゴリーでも1位にもなりました!!

もっともっと多くの人に30人の医師の取り組みを届けて知ってもらえたらと思っています。

書籍を買ってもらえたらうれしいですが、ぜひ一度手にとって立ち読みでいいので読んでもらえたらと思っています!
そして、内容がよかったらぜひ周りの人にも勧めてもらいたいと思っています。

よろしくお願いします!!!

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<未来を描く医師30人の展望>
◎登場する医師30人(五十音順)

・阿部吉倫「AI問診を皮切りに、臨床現場のオペレーションを改革します」Ubie株式会社共同代表、医師

・五十嵐健祐「医療において変わりゆくものと変わらないもの」医療法人社団お茶会お茶の水循環器内科院長、循環器内科医

・石井洋介「人工知能に代替されない医師の価値はコミュニケーションにあり」医師・クリエイター、日本うんこ学会会長

・伊藤涼「一人ひとりの医療の自立のために必要なブロックチェーンという技術」医師(内科・救急科)、MediBloc社alliance member

・猪俣武範「ハイブリッドメディシンの時代~医療のデジタルユビキティーへの変革」順天堂大学医学部附属順天堂委員眼科助教、一般社団法人IoMT学会代表理事

・岩本修一「2030年は「病院が選ばれる時代」になる」ハイズ株式会社人材戦略部長、総合臨床医

・小川晋平「現場の常識や価値観を覆すソリューションを提供したい」循環器内科医、AMI株式会社代表取締役

・沖山翔「AI医療機器で他の医師が「匠の技」を活用できる未来を」アイリス株式会社代表取締役、救急科専門医

・菊池亮「患者の受診行動変容で、限りある医療資源の適性利用を目指す」メディサイド株式会社代表取締役、整形外科専門医

・北城雅照「共感力の高い空間を病院や診療所内にデザインする」医療法人社団新潮会理事長、経営心理士、医師

・近都真侑「少子高齢化はイノベーションを興すチャンス」千葉西総合病院産婦人科医、産業医
・小橋英長「スマートコンタクトレンズ、アプリ……新たな技術を理解し医療に貢献したい」慶応義塾大学眼科学教室特任講師

・小林紀方「治療成績が目覚ましく改善した脳血管疾患領域は予防にシフト」クアドリティクス株式会社代表取締役、脳神経外科医

・佐竹晃太「薬、手術に加えて「アプリ」を処方する未来の治療」株式会社キュア・アップ代表取締役、呼吸器内科医

・柴田綾子「技術の活用で女性が働き続けるための支援と環境整備を」淀川キリスト教病院産婦人科、「ラッコの妊娠相談室」運営

・白岡亮平「医師に「高い人間力」が求められる時代が来る」医療法人社団ナイズ理事長、小児科医、メディカルフィットネスラボラトリー株式会社代表取締役

・園田正樹「テクノロジーを活用し、保育園から日本のヘルスケアを改革する」Connected Industries株式会社代表取締役、産婦人科専門医

・田中由佳里「臓器や診療科を超えた連携と「知の探求」が未来を創る」東北大学大学院医学系研究科行動医学助教、消化器内科医

・中西智之「医療の未来を支える遠隔医療」株式会社T-ICU代表取締役、集中治療専門医

・中山俊「2030年は新しいコミュニケーションの形が見える」アンター株式会社代表取締役、翠明会山王病院整形外科

・二宮英樹「「地味なデータの整備」がこれからの医療を支える」株式会社トライディアデータサイエンティスト、医師

・橋本直也「小児の軽症受診や子育ての孤立、アクセス格差にオンラインでリーチ」株式会社Kids Public代表取締役、小児科専門医

・原聖吾「オンライン診療と医療データ事業で、医療はより患者に近づいていく」株式会社情報医療代表取締役、医師

・原正彦「セルフメディケーションの時代を意識して専門性を身に付ける」一般社団法人臨床研究学会代表理事、株式会社mediVR代表取締役、循環器内科医

・眞鍋歩「自分の健康は自分で守る感覚を身に付け「超健康優良社会」へ」株式会社Mediplat、眼科専門医

・明星智洋「癌の個別化医療を実践しつつ企業と臨床現場の架け橋に」江戸川病院腫瘍血液内科副部長、プレシジョンメディスンセンター長

・物部真一郎「医療者自身が医療現場の課題解決に向かう未来に期待」株式会社エクスメディオ代表取締役、精神科医

・森維久郎「「正しい情報」だけでは変わらない人の行動を変える」デジタルハリウッド大学大学院、「腎臓内科.com」運営、腎臓内科医

・吉永和貴「プロジェクトを成功に導くエンジニア医師が求められる時代に」株式会社フリクシー代表取締役、エンジニア、内科医

・吉村健祐「公開データを基に専門家と国民と行政が議論をするのが当たり前の社会に」千葉大学医学部附属病院病院経営管理学研究センター特任講師、精神科医、産業医